2026/01/28 09:18

こんにちは。


昨日古民家の屋根裏を覗いてみました。今回で2回目の屋根裏見学。

1回目は改修工事中に大工さんと屋根裏の話をしていて、「だいたい天井のどこかから入れるようになってる」という事を教えてもらい、探したら1か所天井の板が動かせるところを見つけて入りました。


もともとは茅葺屋根でしたので当時のまま残っています。
柱の木が1本ずつ3mくらいあります。
どうやって運んで組み立てたんでしょうね。すごいよな。

鍬があります。
牛を使って田んぼを耕していたのでしょう。
それって昭和30年頃の話のようですが、60年前とかかな。




現在は茅葺の上に鉄板を被せています。
雨漏りは一切ありません。