2026/02/19 16:28
こんにちは。
2023年のTBSNEWS23での協生農法の特集
この動画の後半にも登場してくる森さんが講師でした。
ワークショップの内容と実践マニュアルをもとに早速畑にて実践を始めました。
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協生農法実践マニュアル
農法のマニュアルは誰でも無料でダウンロードできます。
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この農法の特徴はいくつかありますが、その1つとして
”農法のマニュアルが無料で公開されており(つまり非営利)師匠を必要としない”
です。
自然農の場合は師匠の経験値・知をもとに指導受けて覚えていく場合が多いですが、協生農法は独自で実践していくほうが面白い。
実践しながら覚えていくのがいいですね。
実践マニュアルより
2-1-1. 畝づくり 幅1~1.5m ほどの畝を最初に作る。
土は耕さずただ畝の形に 盛るだけで良い。
長い根菜を作りたい場合は深くまで耕した方が形は良くなるが、必要条件ではない。
畝の幅は両側から収穫できる最大の大きさとして設定されているので、管理者の体格に応じて適宜調整する。
収穫に高枝鋏などの道具を用いる場合は、管理しやすい幅に広げても良い。
畝を作る目的は、作物種毎に異なる日照条件の変化づくり、作物種の成長高の違いによる農地の立体的活用、作付け面積の増加、水はけの向上、土壌の練炭構造の形成促進、生産面積と通路の区別化、定植・収穫管理の利便化など。 畝を東西方向に作れば、畝の南側斜面は日向を好む野菜、北側斜面は日陰を好む野菜にするなど、作り分けが可能。
畝は必要条件ではないが、利便性は向上する。
畑
自分の両手を伸ばしたくらいの幅の畝を作って最初に果樹(レモン)を植えました。
2-1-2. 植樹
畝の中央部に、1.5m ほどの間隔で落葉性の低木果樹や小型のブッシュを形成する植物を植える。果樹を植える目的は、優先度の高い順に以下の4点である。
(1) 野菜のための半日陰づくり
(2) 虫や鳥を呼び寄せ、その糞や死骸などによる微量元素の供給、 受粉の促進
(3) 落ち葉による腐葉土形成
(4) 果実の収穫
<野菜はなぜ半日陰でよく育つ?>
一般の常識に反して、無肥料状態では野菜は日向よりも半日陰の方がよく育つ。これは、野菜の原種がもともと他の植物との混生密生状態で進化し、樹木の半日陰などに適した光合成効率を進化させてきたことに由来する。
協生農法は混生密生です。次は
この畝に多品種を植えます。



