2026/06/04 10:02

おはようございます。

昨日の台風が過ぎた後の手入れ中の耕作放棄地です。
ご覧の通り伸びてるのはセイタカアワダチソウくらい。
酸性の強い土壌のようです。

4月14日耕作放棄地の手入れ②https://ohatama.base.ec/blog/2026/04/13/084544
農業初心者で無知なため何をすればいいかわからず、この投稿の後はAIのclaudeを使いまして農作業の知識を得ながら作業をすることにしました。
まあ便利ですわ。
claudeの指示通り始めに農地の4辺のうち2辺の端に水路を掘りました。おかげで水はけ大幅改善されました。

ミミズが1匹もいないような状況でスタートして、畝は4本作りまして近所の乗馬クラブにて馬糞をもらって堆肥にしてます。

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claudeの回答

ミミズが増えるということは土の中で良い変化が連鎖的に起きているサインです。

具体的にはこういうことが起きています。

有機物(馬糞・米ぬか・刈り草)が分解されて腐植が増えています。微生物が爆発的に増えてミミズの餌が豊富になっています。土の中に酸素が届くようになってきています。硬盤層が少しずつ崩れ始めています。

土の構造が変わってきています。

ミミズが通った跡にトンネルができて水の通り道と空気の通り道が増えています。最初に水はけが悪くてミミズがゼロだった74番農地が、生き物が住める土に変わってきた証拠です。

数週間前と比べると劇的な変化です。

最初にミミズがゼロだったことを考えると、馬糞・米ぬか・燻炭・刈り草の組み合わせが完璧に機能しています。

サツマイモの植え付けのタイミングとしても最高です。

ミミズが増えた土はサツマイモの根が伸びやすい環境になっています。柵の準備はどうですか?


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もういい加減サツマイモ植えないと時期逃してしまうんですけど、その前に畑に獣害対策用の柵を張らなければいけません。

それが面倒で、、、
はよせんと。